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タブレット端末のカメラ

2011年11月30日

タブレット端末にはカメラが2台装備されている。sony tablet S の場合はフロント30万画素、リア511万画素だ。そのリアのカメラをスキャナー代わりにデータを撮影する。普通に撮影したのでは、手ぶれがひどく読めたものではない。そこで一工夫!まずカメラアプリを起動して、シャッターボタンを押したまま構図を取る。構図が決まったらシャッターボタンから指を離す。これで結構ピントが合う。

理屈は、パソコンでのマウスクリックと同じ。早い話オンタイミングとオフタイミング。マウスクリックはオフタイミングで命令が実行される。もし間違った所をクリックで押したとしても押し続けて、位置を変えて離すと実行されない。タブレット端末のカメラもオフタイミングのようで、指を離した瞬間に撮影される。

投稿者 sunweb 日時: 2011年11月30日 19:19

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sony tablet のブラウザ

2011年10月19日

sony tablet を購入した。WiFi の調子が悪く、無線LANのルーター設定をいろいろ変えて、やっと現在安定したネット環境を得た。最終的には、無線LANルーターの802.11bと802.11gのオート切り替えを、802.11gのみにして安定する。

パソコンと違って、Andriod は画面を2つ出して見比べたりできない。これは仕方がないとしても、Android 仕様に変更されるサイトがあり、不便を感じる。Android はスマートフォンが中心のOS、意図しないサイトが Android と認識して、サイトをスマートフォンサイズに変えてしまう。sony tablet の画面は、9.4型タッチスクリーンで 1280×800サイズが表示できる。従って、パソコンに表示されるサイトと同等の対応ができるのに…

標準装備されているブラウザの USER_AGENT を調べてみた。
HTTP_USER_AGENT:
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 3.2; ja-jp; Sony Tablet S Build/THMAS11000)
AppleWebKit/534.13 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Safari/534.13

USER_AGENTとは、サイトを要求する際クライアント側からWEBブラウザやバージョンなどの情報を申告し、サーバー側がその情報を利用して対応するサイトを返す。Android Marketから、USER_AGENTを変更できるブラウザ Dolphine Browser Mini をインストールした。そのUSER_AGENTを Desktop用に変更したら、

HTTP_USER_AGENT:
Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_5; en-us)
AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Safari/525.20.1

…となり、Androidなのに Macintoshと表示された。でもこれで、パソコン同様の画面が表示されるようになった。おまけにブラウザのみだが、Android 標準機能でない画面ショットも撮れるようになった。

投稿者 sunweb 日時: 2011年10月19日 23:23

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ローカルアプリのようなGmail

2011年08月31日

アプリケーションソフトは、パソコンにインストールされる「ローカルアプリ」とサーバー上にある「ウェブアプリ」がある。同様にメールソフトも、データがパソコンに保存される「POP3メール」とデータがサーバー上にある「ウェブメール」がある。Gmailはウェブアプリであり、ウェブメールだ。
そのGmailが、ローカルアプリのような機能を手に入れた。(現在試験運用)
1.Gmailの右上のボタンから「メール設定」を選ぶ。
2.「Labs」をクリックすると、使用できるLabsが並ぶ。
3.その中の「プレビューパネル」を「有効にする」ラジオボタンをクリックする。
機能が使えるようになると、Labsの中では「使用できるLabs」から「有効なLabs」に項目が移動する。

これでGmailのメール画面右に「ウィンドウ分割モードの切り替え」ボタンが付加される。下向き▼をクリックすると、「分割なし」「垂直分割」「水平分割」を切り替えることができる。
水平分割の場合

スレッドが選択されていない場合

Gmailのスレッドが選択されていないと、Gmailの使用量が帯グラフで表示される「おまけ」付きだ。


このプレビューパネルで、Gmailがローカルアプリのように思えた。ブラウザで通常サイトのハイパーリンクをクリックすると、全画面が書き換えられる。画面の一部だけ書き換える技術が「Ajax」である。Googleマップで有名になった「Ajax」がたぶんここにも使われている。試験運用だからしばらくしたら、標準でプレビュー機能が搭載されるのだろうな。

投稿者 sunweb 日時: 2011年08月31日 19:19

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HTML5で重宝しそうな拡張機能「HTML5 Outliner」

2011年08月15日

Google Chromeの拡張機能である「HTML5 Outliner」をインストールした。Chromeウェブストアで、無料公開されている。
https://chrome.google.com/webstore/detail/afoibpobokebhgfnknfndkgemglggomo
インストールすると、以下のようにGoogle Chromeの拡張機能が表示される。

今回サブドメインに「compass」を使用した「日曜うぇぶ倶楽部Compass」を立ち上げた。自作テキストの紹介サイトであるCompassは、HTML5+CSS3で制作した。HTML5は新たな要素が加わり、アウトライン化しやすい状況になっている。その確認がすぐにできる拡張機能である。

投稿者 sunweb 日時: 2011年08月15日 18:18

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googleフォーム

2011年08月13日

日曜うぇぶ倶楽部Compassで、自作テキストを紹介している。その問合せページ(フォームメール)を、CGIで作成しようと検討に入る。フォームメールはPerlプログラムを使うつもりだったが、文字コードの問題(UTF-8)をクリアする必要があった。いろいろとネット検索して、やっとUTF-8用のフォームメールを見つけた。…が、その間にヒットした「googleフォーム」に注目する。今回はその「googleフォーム」を導入した。

google appsにおけるオンラインのアンケートフォームが、「googleフォーム」だ。googleフォームは、googleスプレッドシート上にアンケートフォームを作成し、送られたデータはそのままスプレッドシートに挿入される。もちろんデータが送信された内容の確認メールも届く。

作成は簡単、googleドキュメントの新規作成から「フォーム」をクリックします。

手軽にアンケートフォームを作成でき、回答されたデータはgoogleスプレッドシート上で確認できる。しかもウェブページには、生成される「iframeタグ」を挿入するだけ。ただしフォームの細かなカスタマイズは出来なかった。CSSではなく、Scriptで変更するらしい。

投稿者 sunweb 日時: 2011年08月13日 13:13

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